実は、保険証を見ると家庭環境から職業の職種やランキングまで丸裸になってしまうのです。
あまり知っている人は少ないでしょうが、どんなことが記載されているのか、覚えておきましょう。

健康保険証の種類
保険証は大きく分けて3種類です。その中でさらに細かく分かれます。
1.市町村が運営している「国民健康保険」
2.会社員が加入している被用者保険
一般的な会社員が加入する政府管掌健康保険
大手企業が加入する健康保険組合
公務員が加入する共済組合
3.後期高齢者医療制度(高齢者の方が加入します)
表示の内容
1.記号
記号とは、被保険者を管轄するところの事業差整理番号です。『国保』……保険証を発行している市区町の記号がつけられています。
『社会保険(被用者保険)』……会社ごとに番号が振り当てられていています。
2.番号
3.保険者番号
最初の2桁「法別番号」です。
次の2桁は「当道府県番号」です。
「保険者別番号」
「検証番号」
保険者別番号が正しいかどうかチェックするための数字。4.保険者名称
保険者名称には、どこの健康保険に属しているのか組織名が記載されています。5.健康保険証の色分け
保険証の色については、気にする必要はありません。全国健康保険協会や健康保険組合の数だけ色の種類があると言っていいでしょう。
他の保険証と区別をする為、もしくは定期的に保険証を更新する時に、区別をする為に保険証の色を変えます。
まとめ
その昔に、自分の母親の郵便局の定期を解約する為に同伴して行ったことがありました。勿論、ばあさんなので、免許証など持っていません。
パスポートも持っていません。
定期を解約するのに、保険証を持って来いとか、顔写真の判る身分証明書を持ってこい。
公的機関から送られてきた郵便物を持って来いとか言われて、何度か足を運び、切れそうになったことがあります。
性別が書いてないとダメと言われたこともありました。
今では、住民基本台帳カードと作成したので、一発です。
定年になって、保険証も運転免許証もパスポートも無い人にとっては、住民基本台帳カードも使い勝手て良くなるので、覚えておきましょう。
年寄りには、顔写真入りの性別の記載された身分証明書はありませんから。
【ID:7481】