
電子決済と言っても、何が違うの?
- クレジットカード
VISA・Mastercardなどの一般的なクレジットカードです。
カードの種類によって、0.5~1%のポイントが付きます。
料金は、掛け売りで1か月分まとめて決済します。 - プリペイドカード
プリペイドカードとは、基本的には前払い式のカードです。
銀行口座を登録して、残高の範囲で使用するものと、前もってチャージしておいて、チャージした範囲内で使用するカードです。
カード番号が漏洩したり、使いすぎたりしないカードです。
審査が簡単です。
カード番号があるので、通常のクレジットカードとして、利用できます。
ポイントもカード会社によって違いますが、クレジットカード同様にポイントが付きます。 - バーコード決済(Pay払い)
Pay・Payなどと騒がせている決済です。
スマホにアプリを登録しておいて、決済時にスマホのバーコードを読み込んで決済します。
沢山の〇〇Payが出てきて、まさに消費者の覇権争いです。
決済する口座やカード情報を登録して使用します。
使用金額に応じてポイントが付きます。
カード決済にすると、Payのポイントとクレジットカードのポイントのダブルでポイントが付けられます。 - 非接触決済(iD・Suica)
NFCという、お財布携帯に対応した決済です。
ドコモ(Docomo)のiDやモバイルSuicaなど、スマホの決済でアプリを開いてバーコードを読んでもらわなくても、スマホをそのままかざすだけで決済できます。
コンビニや鉄道系の自販機やキヨスク。牛丼屋さんから色々な外食チェーンが対応しており、駅の改札と同様にスマホのアプリを開いてバーコードを読み取る必要がないので、慣れると素晴らしくスマートでスピーディーです。
Suicaについては、JR東日本のモバイルSuicaをしようしなくてもGoogle PayでSuicaが使えるようになりました。
今年は楽天PayはSuicaと提携します。
カードの種類によって違いますが、Suicaにチャージするのに、カードのポイントが付くということが大きなメリットです。
現金払いは損をしている
結論から言いますと、現金で支払っている人は、何もポイントが付きません。Pay払いの覇権争いで、数年後のPayのシャアを何処が握るのか、し烈な競争が起きております。
色々なキャンペーンとか、クレジットカードを含めた覇権争いがし烈なのです。
皆さん、お店ごとの色々なポイントカードを持っているでしょうが、しばらくすると各社提携が進んで、数種類のポイントカードに統一されるでしょう。
キーワードは、ポイントの3重取りです。
現在は、楽天系とドコモ系がすごく有利に先行している感じです。dポイントや楽天ポイントなど、お店で増えるポイント。
Payで支払った時に付加されるポイント。
決済時にカードで付加されるポイント。
それぞれが、1%として合計3%です。
これからは、値引きのポイントで裕福度が違ってくると言ってもよいでしょう。
電子決済というと少額決済と考えがちですが、なめてはいけません。
年間で数十万円という決済が出来るのです。
10万円で、3,000円。
100万円で、30,000です。
しかも、ポイントで支払いが出来るのです。
支払い方法を変えるだけで、年間数万円の違いが出るのです。
年間数十万円のポイントで、収益を上げて生活している人も現れています。
次々にキャンペーンやら新しいサービスが出てきますので、勉強は必要ですが、じっくり勉強していきましょう。